金
15
4月
2011
東日本大震災・大津波災害・福島第一原子発電所事故
M9.0の激震は日本中を恐怖に落としいれました。30,000余人の方々が罹災されました。
辛うじて生を守った人々も、避難生活の中で、疲労困憊が極限に達しています。
全てを失って罹災した方は勿論ですが、遠く離れている人も肉親や、知人の安否に心を痛めました。世界中が日本に支援の手を差し伸べて下さいます。感謝で言葉が見つかりません。
その励ましに支えられて、私たち自身もハラを据えて、苦難を乗り越える覚悟を持ちましょう。
一個人の力は小さいけれど、被災者の方々と哀しみを分かち合い、耐え、希望を持ち続けることが、間接的な支援につながるのではないかと思います。
雲母くらぶでは、会員の方々から頂く年会費や購読会員の皆様から頂く購読料より¥30,000を日本赤十字に募金しました。
男女共同参画支援センター「ほっと越谷」登録団体

