日
29
1月
2012
東武朝日に「雲母くらぶ」が紹介されました
2012年1月27日発行の東武朝日「まちの達人 輝いている人をクローズアップ vol.63」に雲母くらぶについて掲載されました。
お陰様で「どのような活動をしているのか、知りたい」というお問い合わせを多く頂いております。ご希望の方に最新号の雲母くらぶ通信をお送りしております。
「お問い合わせフォーム」よりお名前と住所を入力の上ご連絡ください。
金
15
4月
2011
東日本大震災・大津波災害・福島第一原子発電所事故
M9.0の激震は日本中を恐怖に落としいれました。30,000余人の方々が罹災されました。
辛うじて生を守った人々も、避難生活の中で、疲労困憊が極限に達しています。
全てを失って罹災した方は勿論ですが、遠く離れている人も肉親や、知人の安否に心を痛めました。世界中が日本に支援の手を差し伸べて下さいます。感謝で言葉が見つかりません。
その励ましに支えられて、私たち自身もハラを据えて、苦難を乗り越える覚悟を持ちましょう。
一個人の力は小さいけれど、被災者の方々と哀しみを分かち合い、耐え、希望を持ち続けることが、間接的な支援につながるのではないかと思います。
雲母くらぶでは、会員の方々から頂く年会費や購読会員の皆様から頂く購読料より¥30,000を日本赤十字に募金しました。
火
22
3月
2011
東北地方太平洋沖地震につきまして
平成23年3月11日におきました東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。そして1日でも早い復興をお祈り申し上げます。
ここ越谷市では、原発事故に伴う福島県からの避難者の受け入れを開始したそうです。今は物資の援助を優先としておりますが、もう少し落ち着きましたら他の市民活動グループと一緒に避難者の皆様を励ましに弾き語りに行こうかと考えております。
火
14
12月
2010
セミナー「いつの日にか介護される日〜する日」
12月5日(日)ほっと越谷主催「大人の学校2010 学ばなかった科目 男女共同参画編」での「いつの日にか介護される日〜する日」のセミナーには40名の方にご参加頂き、ありがとうございました。
今回のセミナーでは、ご夫婦での参加がありました。以前は、こういったセミナーを開くと女性の参加が主だったのですが、最近ではご夫婦での参加もちらほらとあり、女性だけでなく男性も「介護」について考えるようになってきたようです。意識の変化が感じられました。
セミナーの詳細については、「雲母くらぶ通信」にてご報告いたします。
金
07
5月
2010
死ぬ事、生きる事は何か…モリー先生との火曜日
全米でミリオンセラーとなったノンフィクション「モリー先生との火曜日」をご存じですか?
1999年にジャック・レモンがモリー先生役で出演した映画もあります。
ストーリーは、不治の病にかかり余命いくばくもないモリー先生が教え子のミッチに「死ぬことは何か、生きることは何か」を問い「人生で一番大切なこと」を熱く語ります。
今回、この「モリー先生との火曜日」が本多劇場で加藤健一さんと高橋和也さんの二人芝居によって上演されます。
この物語は雲母くらぶにとって、共感する部分が多いのではないかと思い、スタッフと一緒に観劇に行く予定です。
皆さんもいかがですか?
火
06
4月
2010
お一人さまとは誰のこと…老いのドアを開けた人と、これからノックする人
第5回男女共同参画基礎セミナー「高齢期に向かう心構え」
「ほっと越谷」主催のセミナー「不安なのはあなただけではない。安心して暮らすために」(3/14開催)には、雲母くらぶも日頃の思いを発表させて頂きました。大変な盛況で、老後という人生のドアのノブを、どのような心構えで握ったらよいのか、立ち迷っている、という感じです。
老後というものが、ある程度の期間限定があった過去と違って、私たちは生かされていくことの恩恵と同時に、その質が個人に問われることになりました。
昔は、ある限界を感じたら「老兵は消える」ことが当然であって、先行きをさほど心配しないで、晴耕雨読の暮らしが許されました。町のご隠居さんは、生活の生き字引として尊敬され重宝がられました。役に立っている、という支えがありました。
今や老人は医療費や福祉予算のお荷物として、慇懃無礼に特別? 扱いされています。
「いつまでも元気で現役でいて下さい」、という激励の言葉の裏には、社会の負担にならないように、元気なうちにあの世に旅立ってください、という願望が見え見えです。高齢者は敏感に本音を受け止めています。
火
23
2月
2010
健康とふれあいの輪 第12回けやき祭に参加
2月21日、梅の満開に迎えられて、越谷市老人福祉センター「けやき荘」を訪問しました。
高齢の方々の日頃の研鑽の結果を発表するのですが、そのエネルギーにはすっかり圧倒されました。
雲母くらぶは、演出部門「みんなで歌いましょう」で会場のみなさんと共に童謡や唱歌を歌ってひとときを過ごしました。
火
19
1月
2010
もう一度主役になりたい・ウェディングドレスの私
大成功!
もう一度主役になりたい・ウェディングドレスの私
ウェディングドレスを着て記念写真を撮りませんか
2009年10月16日
レクセル新越谷集会場 於
平均年齢70歳前後のモデルのみなさん!
よくぞ挑戦して下さいました。
スタッフの不安をよそに、嬉々としてポーズをとったその若々しいこと・・・
改めて女性の美しさは年令で推し量るものではないことを証明いたしました。
次回の新しい演出を期待してください。
月
18
1月
2010
【セミナー:ねがわくば「終の栖」は花の下】を終えて
移りゆく日本人の死生観を照らしながら、忘れてしまった自然の恩恵を考え直そうという提案は届いたでしょうか。
参加者の年代層は70歳前後。関心の大きさを実感しました。
越谷にホスピスの施設を、という山本氏のアピールに共感し、改めて日本人の死生観に思いを深くしました。
願わくば 花の下にて春死なん その如月の 望月のころ 西行
男女共同参画支援センター「ほっと越谷」登録団体