「ほっと越谷」9周年記念「七夕フェスタ」で平和コンサート
09年七夕フェスタの平和コンサートの様子
「ほっと越谷」9周年記念事業の「七夕フェスタ」で今年も雲母くらぶ主催の平和コンサートを行います。皆様のご参加をお待ちしております。
「ほっと越谷」9周年記念「七夕フェスタ」
何度でも、いつまでも歌おう「平和のうた」を!
【日時】7月11日(日)13:30開演
【会場】男女共同参画支援センター「ほっと越谷」
【最寄り駅】
東武伊勢崎線・日比谷線の北越谷駅東口下車1分
「パルテきたこし」3F 駐車場有料 →MAPこちら
【参加費用】無料(定員:80名)
※参加については問い合わせよりご連絡ください。
【演奏】フォークソンググループ 「スナフキン」
【主催】雲母くらぶ
【共催】越谷市男女共同参画支援センター
金
07
5月
2010
死ぬ事、生きる事は何か…モリー先生との火曜日
全米でミリオンセラーとなったノンフィクション「モリー先生との火曜日」をご存じですか?
1999年にジャック・レモンがモリー先生役で出演した映画もあります。
ストーリーは、不治の病にかかり余命いくばくもないモリー先生が教え子のミッチに「死ぬことは何か、生きることは何か」を問い「人生で一番大切なこと」を熱く語ります。
今回、この「モリー先生との火曜日」が本多劇場で加藤健一さんと高橋和也さんの二人芝居によって上演されます。
この物語は雲母くらぶにとって、共感する部分が多いのではないかと思い、スタッフと一緒に観劇に行く予定です。
皆さんもいかがですか?
火
06
4月
2010
お一人さまとは誰のこと…老いのドアを開けた人と、これからノックする人
第5回男女共同参画基礎セミナー「高齢期に向かう心構え」
「ほっと越谷」主催のセミナー「不安なのはあなただけではない。安心して暮らすために」(3/14開催)には、雲母くらぶも日頃の思いを発表させて頂きました。大変な盛況で、老後という人生のドアのノブを、どのような心構えで握ったらよいのか、立ち迷っている、という感じです。
老後というものが、ある程度の期間限定があった過去と違って、私たちは生かされていくことの恩恵と同時に、その質が個人に問われることになりました。
昔は、ある限界を感じたら「老兵は消える」ことが当然であって、先行きをさほど心配しないで、晴耕雨読の暮らしが許されました。町のご隠居さんは、生活の生き字引として尊敬され重宝がられました。役に立っている、という支えがありました。
今や老人は医療費や福祉予算のお荷物として、慇懃無礼に特別? 扱いされています。
「いつまでも元気で現役でいて下さい」、という激励の言葉の裏には、社会の負担にならないように、元気なうちにあの世に旅立ってください、という願望が見え見えです。高齢者は敏感に本音を受け止めています。
